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プロジェクト ― タンチャオ国家特別歴史遺跡区 ― トゥエンクアン

タンチャオ国家特別歴史遺跡区は、Nasakiカラー屋根瓦株式会社にとって非常に特別なプロジェクトであり、歴史的意義、民族の誇り、そして時代を超えて残る永続的な価値を象徴するものです。これはまた、Nasakiカラー屋根瓦株式会社がサービスおよび製品のコアバリューを発展させるために努力し続ける方向性でもあります。

(写真:ベトナム元国家主席グエン・スアン・フック氏および指導者たちがタンチャオ博物館にて)

遺跡全体の自然面積は561.1平方キロメートルに及び、国家歴史遺跡として指定された18の代表的な遺跡および遺跡群が含まれています。その中の一つであるナールア(Nà Lừa)遺跡群には、以下の遺跡が含まれます。ナールア小屋は1945年5月末から1945年8月22日までホー・チ・ミン主席が居住し執務を行った場所で、ナールア山の西側斜面に位置しています。警備小屋はナールア小屋から西へ約20メートルの場所にあり、警備担当者が居住してホー・チ・ミン主席の安全を確保していました。通信小屋はベトミン戦線と連合軍(中国・昆明)との通信連絡が行われていた場所です。連合軍小屋はベトミン戦線と連合軍代表団との協力関係を記録する歴史的な場所です。またナールア小屋の北側約20メートルの場所には党全国幹部会議小屋があり、1945年8月13日から8月15日までの3日間にわたり開催された党全国会議のために建てられました。

タンチャオ博物館および映画上映室の建設は、「タンチャオ国家特別歴史遺跡の保存・修復・復元および価値活用プロジェクト」の一部として実施されたものです。この施設は遺跡の歴史的価値を保護し保存するとともに、その価値を広く発信することを目的として建設されました。展示される遺物や資料を通して、ベトナム民族の輝かしい歴史的価値を全国の人々および世界の友人たちに紹介する役割を果たしています。

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